シャワーオナニーが癖になっちゃう?!浴室で楽しむシャワープレジャーのやり方とテクニック

– シャワーオナニーって本当に気持ちいいの?
– 水圧や当て方はどう工夫すればいい?
– お風呂オナニーって体に悪くないの?

35歳以下の日本人女性の7割が、浴室でセルフプレジャー(ひとりエッチ)を経験しているというデータがあります。
多くの女性が密かに楽しんでいるシャワーオナニー(シャワープレジャー)は、温かいお湯で体がゆるむことで感度が高まり、自分の反応を確かめやすい魅力的な方法です。

本記事では、シャワープレジャー(シャワプレ)の基本、女性が感じやすくなる理由、快適に楽しむためのコツ、安全に続けるための注意点を分かりやすくまとめました。
浴室というプライベートな空間で、自分の心地よさを探したい女性に向けて、今日から実践できるテクニックを丁寧に紹介していきます。

目次

シャワプレ(シャワオナ)を正しく理解して安心して楽しむには

シャワープレジャーをそもそもしたことがない女性にとって、浴室でオナるなんて…と思うこともあるでしょう。
しかし、実のところシャワーで自慰行為を経験したことのある女性は多く、セルフプレジャーの入門とも言えるほど定番の自慰行為です。

シャワーの水圧やお風呂の気持ちよさは普段自分の指だけでは得られない刺激や興奮を得られます。
シャワーを使ったオナニーは、シャワオナニー・シャワオナなどと呼ばれますが、当サイトでは、セルフプレジャーの呼び方を踏襲して、シャワープレジャー(シャワプレ)と呼んでいます。

さぁ、一緒に魅惑のシャワプレの世界を読み解いてみましょう。

シャワープレジャーとは?基本と女性の感じ方

シャワープレジャー(シャワーオナニー)とは、
主に浴室にて「シャワーを用いた自慰行為(オナニー)」で、浴室(お風呂)で行うオナニー全般を指すこともあります。

男女どちらでも行うことができ、性器や乳首など性感帯をシャワーで当てて刺激します。
女性の場合、膣口(ヴァキナ)やクリトリス、乳首などを性感帯をシャワーの水圧で刺激することで快感を得るのが一般的です。
また、シャワーホースをお股(割れ目)に当てたりこすったりすることで性感を得る方法もあるようです。
基本はシャワーがあれば行うことができ、毎日の入浴習慣の中で手軽に行えるのも特徴です。

水圧による独特の刺激やシャワーホースの摩擦刺激は、特にクリトリスの刺激に向いており、
シャワプレでクリイキが癖になっている女性も多いのでは?

セルフプレジャーの定番としても多くの女性に楽しまれているようです。

浴室は、温かな水と静かな入浴空間により心身をゆるめリラックスさせ、
入浴中は副交感神経が優位になるため、体の反応が穏やかに高まりやすい状態となります。
また、裸であるため開放感もあり、自然に自分の体へ意識が向かいやすくなることが特徴です。

また、お風呂という体を洗い、「身を清める」という生活行動の中で、自慰行為を行う背徳感や、
誰かにバレてしまうんじゃないかというスリル(ドキドキ感)も興奮のスパイスです。

感じ方には個人差がありますが、温度や圧のわずかな変化で心地よさを得る人も少なくありません。
湯気が肌にまとわる感覚や、一定のリズムで流れる水音が集中を助けることもあります。

身体的な感受性だけでなく、安心して自分に向き合える時間が整うことで、
心の余裕が生まれ、感覚がととのいやすくなる傾向があり、手軽かつ入門のセルフプレジャーとして親しまれています。

お風呂オナニーが広まった背景

ドイツ発、元祖「吸うやつ」で有名なプレジャートイ・グッズブランド「Womanizer(ウーマナイザー)」によるアンケート調査では、35歳以下の日本人女性の約70%が「バスルームでのセルフプレジャーを経験したことがある」と回答したという結果もあり、日本人女性にとっては身近な性欲解消・セルフケアであるようです。

日本でお風呂でのひとりエッチ(セルフケア)が広まった背景には、生活環境が深く関係していると考察できます。
住宅事情では、他国と比べて部屋数やスペースの制限が大きく、プライベート空間の確保が難しい上、浴室は家庭内でも比較的にプライバシーを確保しやすく、音や視線を気にせず過ごせる安全な場所になりやすい空間です。

また、同アンケートでは、回答者2人にひとり(50%)が18歳未満でシャワープレジャーを経験済との結果もあり、
入浴中にシャワーの水圧で性感をふと感じてしまったことがきっかけだったという声も少なくありません。

性に興味を持ち始めた年頃に、特別な準備が必要なく、思いついたときに試しやすい快感のへの入り口がシャワープレジャーだった ということでしょうか。
気負わずに向き合える環境が、セルフケアとして定着していった要因と言えるでしょう。

シャワーでの性感刺激がやみつきになるしくみ

シャワーで感じやすくなる理由は、自身の性感ポイントを集中的に(ピンポイントで)刺激できる点にあります。
自分やパートナーの指による刺激と比べ、シャワーの一定水圧による絶え間ない刺激を、自分の好きな部分に当てることができ、この連続的な性感刺激は、ローターやバイブの振動のように切れ目なく性感を与え続けてくるため、実際のセックスよりもシャワプレの方が好きという女性も少なくありません。

また、シャワーや浴槽の温かい水は血行を促し、体表の感度を高めやすい状態にします。
均一な圧が一定のリズムで肌に触れることで、リラックス感が広がり、自分の体に意識を向けやすくなるタイミングでもあります。

浴室は入浴中は鍵などでプライベート空間を確保しやすく、シャワーなどの水音は、多少の音や声は掻き消してくれます。
そのため、家族やパートナーがいてもバレにくく、性感に集中しやすい環境が作れます。

水圧や摩擦など刺激を自分のペースで調整しやすく、体調や気分に合わせて負担のない範囲で行えることも◎。
中には、毎回の入浴時にひとりエッチ(シャワプレ)が癖づいてしまったという女性もいるほど。

シャワプレのメリット4選と安全に楽しむための3つの注意点

手軽に行えるセルフプレジャーとして人気のシャワーオナニー(シャワープレジャー)。
ここでは、女性がシャワープレジャーを実践しやすいように、シャワプレがおすすめであるポイント(メリット)と、シャワプレがはらむ注意点(デメリット)を解説します。

シャワプレジャーをおすすめするメリット

清潔・衛生的

浴室はそもそも身体を洗う場所なので、裸なのが前提です。
自室や寝室でセルフプレジャーを行う場合は、愛液やローションなどで衣服や寝具を濡らしてしまう心配があるけど、裸になるバスルームなら、服もベッドも汚さず、愛液や汗、ローションを使用しても綺麗に洗い流すことができ、清潔です。

プレジャーグッズ(アダルトグッズ)を使用する場合でも、最近では防水性能の高いグッズが増えてきており、セルフプレジャーが終わったらきれいに洗いながしてさっぱりできます。

プライバシー確保・バレにくい

住居内でも浴室は鍵付きなことが多く、プライバシーを守ってくれます。
日本の狭い住環境では、ひとりになれる貴重な完全個室スペース(プライベート空間)であるため、じっくりと性感を味わうことができます。

また、シャワーの水流音や音楽を流しながらの入浴することよって、多少の喘ぎ声や愛液のクチュクチュとした水音、バイブなどの震動音をかき消してくれるためセルフプレジャーをしていてもバレづらいです。
ただし、喘ぎ声については、自分の思った以上にボリュームが出てしまい、また浴室では反響しやすいため、家族やパートナーと同棲している場合は注意しましょう。

血行促進・感度上昇

お風呂のお湯で身体を温めると、血行が促進され、感度の上昇やオーガズムに達しやすくなることが期待できます。
特に下半身に血流が集まることで、感度が高まり、いつもの3倍気持ちよかった…なんて声もあるほど。

また、副交感神経が優位になるため、緊張がほぐれ、心身ともにリラックスできます。
周囲の人や日常から切り離された、「わたしだけの時間」は、心や体と素直に向き合える時間でもあるので、ストレス解消の面でも◎

手軽でいろいろな刺激・快感

シャワーがあれば行えるシャワオナは、特別な道具や大人のおもちゃ(プレジャーグッズ)などを必要とせず、手軽に始めることができ、日々の入浴時ごとにチャンスタイムとして訪れます。

シャワーの水圧やあてがう距離を調整することによって刺激を強弱できるので、感じるポイントや強さを的確に合わせられます。
また、ホース部分をまるで縄のように股間に擦り付けて、ヴァキナやクリトリスを刺激することもできます。

ローションを使ったトロトロプレイや防水バイブ・ローターなどのアイテムプレイも、終わったら洗い流すだけ。
心ゆくまでさまざまな性感を楽しむことができる環境です。

シャワプレで気をつけたい注意点・デメリット

強すぎる刺激はイキづらくなる

シャワプレで特に気をつけたいのが、強すぎる刺激へ耐性がついてしまう可能性です。
シャワーの水圧による刺激などは、普段のセルフプレジャーやセックスでは得づらいピンポイントで絶え間ない刺激が特徴ですが、この刺激によるクリイキやオーガズムが癖(習慣)になってしまうと、普段のセックスやセルフプレジャー時に、手や指による愛撫の刺激では物足りなくなったりイキづらくなる場合があります。

人間は快楽を感じると脳の報酬系(ドーパミン回路)が活性化しますが、刺激に対して耐性がつくと鈍感になり、より強い刺激を求めるようにできています。
また、特的環境・特定刺激のみでイクことが条件と身体が学習すると、浴室・シャワーでのオナニー=イクことのトリガーなってしまい、普通のセックスや別空間(寝室)など他環境では絶頂しづらくなる場合もあります。
(心理学上は、古典的条件づけオペラント条件づけなどと言われたりします。)

強めの水圧を使っている人やプレジャー頻度が高い人はほどほどに!
浴室以外の空間や手段でもプレジャーを楽しむなど環境に変化をつけましょう。

長風呂になりがち問題・光熱費があがる

シャワプレは必然的にシャワーを出しっぱなしにする必要があります。
お湯を使う量や時間が増えると、ガス代や電気代など光熱費がかさんできます。

また、頻度やプレジャー時間が長くなるとどうなるでしょうか?
シンプルに長風呂になります。

長風呂になると、のぼせてしまったり急激な体温変化で身体へ負担もかかりやすく、冬場などは体が冷えて湯冷めや風邪など体調不良の原因になってしまうことも。
心身面・経済面からも、適切な頻度やプレイ時間で楽しめるように、コントロールできようになりましょう。

怪我や転倒リスク

バスルームでは、シャワーの水分やシャンプーやボディソープなどで足元が滑りやすくなっています。
転ばないよう気をつけたいところ。

立ってプレイする場合、シャワーを片手に不安定な姿勢や快感によって力が入りづらくなり、体勢を崩してしまう危険性もあるため細心の注意を。
基本体勢としては、床に座る または バスチェア・シャワーチェアなどを使用して、正常位に近い体勢でのプレイが良いとされます。

床や浴槽、壁などにシャンプーなどの薬剤や泡が残っていない状態でプレイするよう気をつけましょう。
全裸で浴槽などに脚とか打ちつけるとガチで痛いですよ。

「わたし、シャワーでイケました」HOW TO シャワプレ メソッド

シャワープレジャー(シャワーオナニー)は、手軽でカンタンに実践できますが、ここではシャワプレを10倍楽しむテクニックや注意点など解説していきましょう。

気持ち良くなれるシャワプレ 6つのメソッド

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基本の正常位体勢!立ちプレイも◯

セックス時と同じように正常位に近い体勢・体位がおすすめです。
床に座る、浴槽に座る、バスチェア・シャワーチェアを使うなど、足(股)を楽に開けることができます。
普段のセルフプレジャーにも言えることですが、より本番(セックス)に近い体位でイクことに慣れておくと、パートナーとのセックス中でもオーガズムを得やすくなります。

しかし、イクときに足を伸ばす派(いわゆる足ピン派)は、立ってプレイもOKです。
片足を浴槽(バスタブ)に乗せて、クリをシャワーで刺激してみましょう。
また、浴槽のふちや浴室の壁に手をついて、お尻を突き出す立ちバック(背面立位)ポーズもおすすめです。
転ばないように気をつけて!

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シャワーの水温は人肌ぐらい(36〜37℃前後)のぬるま湯で

クリトリスやヴァキナ(膣口)は、身体でもデリケートな部分です。
あまり熱いお湯は粘膜部分にダメージを与えるのでNG。
やけどの恐れもあります。

おすすめは、人肌と同程度の37℃前後の「少しぬるいかな?」と感じる程度のぬるま湯がベストです。
せめて35℃〜38℃のお湯温度にとどめるように。

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シャワーの水圧は弱めから

クリトリスを含む女性器はとても敏感でデリケートな部位です。
強い水流をいきなりデリケートゾーンに当てると痛みを伴う場合や、性器を傷つける恐れがあります。

まずは、弱い水圧・水流で広い範囲からシャワーが触れるように角度を調整してみて。
体が温まるにつれて皮膚の感度が安定し、刺激を受け取りやすい状態が整います。
様子をみて水流を近づけたり離したり、水圧を調整して、自分の”気持ちいい”を探ってみましょう!

強い刺激に慣れすぎると、本番(セックス)や手や指でのセルフプレジャーでイキづらくなる要因になるので注意しましょう。

水圧・水流を手元で調整できるシャワーヘッドなどへの交換も検討してみて!

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シャワプレマッサージの正しい順序

セックスでもセルフプレジャーでも大切なのは、
「今日は気持ち良くなっていいんだ。」「イッてもいいんだ。」
と性欲や興奮、淫らになっていくわたし」を肯定してあげること。
そうです、あなたは気持ち良くなっていいんです。

マッサージの第1ステップは、
前戯・愛撫のように優しくじっとりと、胸やおしりなど自分の体の隅々を撫でるように触ったり揉んだりして気持ちを昂らせていきましょう。
クリトリスなど鋭敏な性感帯をいきなり刺激してはいけません。
セックスと同じように、焦らして性感と興奮を高めていきます。

次に、気持ちが良くなってきたら、シャワーを当てて本番。
シャワーの水流・水圧の当て方・距離に変化をつけながら、クリちゃんをいじめていきます。
空いた片手は、おっぱいや乳首、他の性感帯を攻めて性感をどんどん高めていきましょう。

最後は、クリトリスやヴァキナをシャワーや指で刺激して、一気にオーガズムへ。

①愛撫・焦らし
②強弱・変化をつけた刺激
③一気にフィニッシュ(ラスト攻め)

上記、本番(セックス)さながらの順序でプレイしていきましょう。

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いろんな部位・性感帯を刺激してみよう

いろんな部位を刺激して新しい性感の扉、開いちゃいましょう。
乳首やクリトリスにシャワーを当て続けて刺激するのが一般的なシャワプレですが、これらの性感帯以外も刺激することは可能です。

例えば、お尻(肛門)会陰部(お尻の穴と性器の間)、水流や手で腹(外)からのポルチオ刺激(体外式ポルチオ刺激)してみたり、脇や腰、耳裏や首筋など性感帯となり得る部位はさまざまです。
あえて乳首やクリは手や指で刺激しつつ、もう片方の手で握ったシャワーで他の性感帯を刺激してみると、普段は気づかなかった気持ちよさが見つかるかも。

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興奮を高めるテク・おかずを活用する

より感じやすく、興奮を高めるために、想像力や五感を働かせるようにします。

例えば、大好きなパートナーにシャワーで焦らされたり、お風呂セックスを楽しんでいる様子を思い浮かべ、妄想やシチュエーションをイメージしてください。
気持ちが高まると、シャワーの流れる音や、浴槽のチャプチャプとした水音、体を優しく包む蒸気すら、やらしく淫らに感じてくるでしょう。

があれば、エッチになっていく自分の姿やプレイを見ることで興奮度が高まります。
「わたし、今、こんなにやらしい顔してるんだ…」と自分の淫らな表情をじっくり見てみて。

また、スマホなどで動画漫画でエッチな気持ちを高めるのも有効です。
防水性能のあるスマホ・タブレット、またはお風呂用のケースで浴室に持ち込み、お気に入りの「おかず」で気分を高めてみましょう。
ローションや防水性能のあるローター・バイブなどプレジャーグッズもgood!

【まとめ】シャワープレジャーを安心して楽しむには

シャワープレジャーは、浴室というプライベートな空間で、体を温めながら自分の感覚と向き合えるセルフケアです。水圧や水温を調整するだけで刺激の質が大きく変わり、初心者でも取り入れやすい方法として多くの女性に選ばれています。

一方で、刺激が強すぎると感度の低下につながる可能性もあるため、適度な強さと頻度を意識しながら楽しむことが大切です。安全性と快適さを両立しながら、自分に合うシャワープレジャーのスタイルを見つけていきましょう!

【要点まとめ】
– シャワープレジャーは浴室で手軽に行えるセルフケアである
– 温かいお湯が血行を促し刺激を受け取りやすくする
– 生活環境的にもバスルームはプライバシーを確保しやすい
– 水圧や水温の調整次第で刺激の質が変わる
– 強すぎる刺激は感度低下の原因になり得る
– 転倒や長風呂による負担など安全面への配慮が必要
– 感度や体調に合わせて刺激の強弱を調整すべきである
– 自分のペースで快適さを探るステップが重要である

シャワープレジャーは、特別な道具がなくても日々の入浴時間に取り入れられる心強いセルフプレジャー。
自分の体調や感覚に合わせたやり方を知ることで、より深くリラックスできる時間が生まれるので、安全に気を配りながら、自分だけの心地よさを育てる時間として、今日から無理なく取り入れてみてください。

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